かぶらの産地の様子
かぶら畑の様子

冬の澄み切った空気の中で、こぼれるほどの太陽の光をあびた「大かぶ」。
収穫を今か、今か、と待っています。
農家の人に話を聴くと、決してすんなりと育つわけではないようです。8月の終わり頃から始まる植え付けの時期は、高知県を襲う台風がもっとも上陸しやすい時。
大雨でせっかく育った苗が流されてしまう事も・・・・。
大風の災害から苗を守る為に、ビニールシートをかぶせ何時間も畑で過ごす事もあるそうです。
そんな私達の良きパートナーにこの場をかりて「お陰様」の言葉を贈りたいと思います。
(11月下旬の畑の様子)
大前さんと和田さん

収穫間際の大かぶ 


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